ブナ天然林で学ぶ!@育林系実習

山形県小国町のブナ天然林「温身平」にて、地形の違いと森林の関係、天然林の生態を学びました。新潟大学から2時間半で行けますよ~。行ったのは6月です。
温身平は森林セラピー基地にも登録されていますよ~。
30m超えの大きな樹木がたくさんあります!
根返りも近くで見ることができました。大きな木が風・雪などで倒れて、空いた空間に次の世代が育ちます。
いつもの森林調査も行いました!樹木の種類、位置、高さ、太さを測定しました。
大学はまもなく夏休み!森林環境学コースでは、たくさんの実習を行いますよ~。


大学院1年生の田玉巧さんが第27回学生森林技術研究論文コンテストにて林野庁長官賞を受賞しました!

大学院1年生の田玉巧さん(指導教員・森口喜成准教授)が日本森林技術協会第27回学生森林技術研究論文コンテストにて林野庁長官賞を受賞しました!
論文タイトルは、「育種年限の短縮に向けたスギ1年生苗の効率的な雌花着生方法の検討」です。受賞おめでとうございます!!


紙谷先生の「スノービーチ【雪国のブナ】」プロジェクトが明日6月28日(水)BSN新潟放送テレビにて紹介予定!!

紙谷先生の研究室で取り組まれているスノービーチ【雪国のブナ】のプロジェクトが、明日6月28日(水)18:15からBSN新潟放送テレビ「 ゆうなび」の中で紹介される予定です!
ぜひ、ご覧ください!

スノービーチ【雪国のブナ】の活動は以下をご覧ください。
https://www.facebook.com/snowbeech.niigata/


山形県小国町にてナラ枯れ跡地の再生!@育林系実習

新潟大学から約2時間の山形県小国町にて実習です。ナラ枯れ被害の跡地の再生計画について考えます。
山形県の森林に関連する職員の皆さんにご指導いただきました。後ろの林が対象地です。ナラ枯れ被害が拡大していた時期に被害を受ける前に伐採し、活用しました。広葉樹を植栽して7年経ち、すくすく育っています。
林業用の柄が長い下刈り鎌は、初めて使います!ノコギリと併用しながら高木性広葉樹を残していきます。
ブナと高木性広葉樹の樹高を測定。7年経過して、予想通りの成長だったのか、気になります!

次回は、山形県小国町の温身平で実習です。


ブナ二次林を調査する!@育林系実習

5月下旬、森林内にまだ雪が残る魚沼市にて実習です。
昔は、薪・炭用に使われていたブナ林が何度も手入れ(間伐)を繰り返して立派に成長していますよ!
雪が多く、根元が大きく曲がってますね。
樹の高さはブルーメライスを使用して測定。調査結果から森林管理の方法を各自で考えます!


Production Evironment