スギ間伐材の伐採見学@ビオトープ計画及び環境アセスメント演習

スギ間伐材の伐採見学に、加茂市へ行ってきました。
早速、伐採作業を紹介します。

チェーンソーで、倒れる直前まで切れ込みを入れて・・・

途中で打ち込んだ楔(クサビ)を「カーン、カーン」と打ち込んでいくと

少しずつ傾いて・・・

キレイに倒れました!
クサビを打ち込む道具は、薪割り斧の背(刃がない方)で面積が小さいのに正確に打ち込む技術がすごい!

グラップルという林業機械を巧みに操りながら、チェーンソーを使って所定の長さに切っていきます。

そして、高性能林業機械・・・・「プロセッサ(造材機)」の登場です!!
大きーい!かっこいい!!
リアルな「はたらくくるま」ですね。

プロセッサが使用できる太さのスギをつかんで、端を切り落とし

枝をバリバリッと落とします!とにかく早い!

枝を落とした後は、長さを機械が測って、切る!
切るときに、チェーンソーが先端から素早く出てくるのも、すごい!
今まで、動いているプロセッサは見たことがなかったので、とにかく楽しく、嬉しい!

さらに、プロセッサの運転席も解説して、もらえました。
高性能林業機械をこんな間近に見られて、感動です!

大サービスで、プロセッサの先端部も詳しく見せてもらえました~。

内部の刃やチェーンソーの位置が分かり、構造をより良く理解できますね。

今回の間伐材は、農学部の前庭、中庭に設置するウッドデッキに使用されます。
来年のウッドデッキの完成が待ち遠しいですね~。

南蒲原森林組合の皆さん、ありがとうございました!!


BSN無事放送されました

昨日放送予定だったマツ枯れ特集ですが,事件報道のため本日(11/7)に変更されました。
録画したものを先ほど確認しました。
海岸マツ林の重要性についてあらためて市民にアピールできた内容でした。バランスが取れていたと思います。

海岸マツ林の問題について今後も取り組んでいきます。
応援よろしくお願いします。

新潟市海岸林の最前線の様子.冬の強風で葉が塩害を受けてる様子(ただし,枯れているわけではない).クロマツには厳しい環境に耐え抜く力がある.


農学部自然林庭園の施工・保育管理とモニタリング@ビオトープ計画及び環境アセスメント演習

農学部の前庭の一角を3年生が実習で庭園づくりに取り組みました。
庭造りに必要な計画、植栽、測量などを実際に行い、庭園が完成しました!

上部から見た庭園です。右側の残存樹木を間伐し、左側に苗木を植栽しました。
斜めに通っている道の設計も、学生が考えたんですよ~。

植栽直後の様子です。大きく育つといいね。

こちらは、全員での記念撮影です。
完成まで、様々な項目を考えたり、失敗したり、道のりがあったので、少しずつ掲載していく予定です!


グランドトゥルース@GISリモートセンシング演習

3年生向けに開講されているGISリモートセンシング演習にて、衛星画像データを実際に確認するグランドトゥルースが行われました。

最初のポイントにて、村上先生から見学の目的や周囲の写真撮影の方法等、説明していただきました。

グループごとにハンディGPSが配られ、緯度経度を記録します。
みんなでじっと画面を確認中!

場所を変えて、角田山を見て、衛星画像データの土地被覆の色と実際どのような森林になっているかを説明中です。

実習補助の大学院生K君と村上先生のツーショットです。
雨が降ったり、晴れたりと秋の天気で大変でしたね。

おまけ:
かーぶどっちで一休み。おいしいジェラートで元気回復です!