地域資源で【地域】と【農業】を元気に!!

本日は,新潟県内の地域と農業を元気にすべく,
地域と共に取り組んでいることをご紹介!

エネルギー問題,環境問題,地域活性化,これらの問題の救世主になるのは【自然エネルギーとヒートポンプ】!?

多くの人が温泉に入ったことがあるでしょう。
その温泉のお湯は,その後どうなってるか知ってますか?
その通り,捨てます。。。

しかし,そのお湯にはまだまだ多くの【エネルギー】が残っています。

今回は,新潟県東神原郡阿賀町で温泉排湯を利用して農業生産環境を作り出そうという取り組みを紹介します。
【地域資源】である温泉排湯から【ヒートポンプ】によって【熱エネルギー】を再利用します。
細かな仕組みは,また別の機会に詳しく紹介しましょう。

こちらの【広報あが】をご覧ください。

地域を元気に! 農業を元気に! 生産環境科学科yAeH!!


地図に残った仕事

昨年6月,3月19日に発生した長野県北部地震で被災した十日町市松代の「清水の棚田」の復旧に関わる私たちの仕事を紹介しました.

これは,私たちが提唱する「平行畦畔型等高線区画」という,傾斜地の田んぼの作業性をバツグンに向上させつつも,景観にも配慮できる区画の考え方に基づいて設計し,日本(世界)で初めて大々的に適用された事例です.

さて,昨年11月に90%ほどの工事が完了したので,見学に行って来ました.

 

//www.youtube.com/get_player

 

この動画は,県庁の職員が私たちのために1週間に一度程度の頻度で,定点撮影してくれたものから作成しました.

まさに松代のマチュピチュ.
本家のマチュピチュが建設に何年かかったのかは知りませんが,たった半年ほどで,松代のマチュピチュできてしまった.世界に誇る日本の土木技術.ヒデキ感激です.今年の5月には代掻き,そして田植えが始まります.水が蓄えられた田んぼに青々とした稲が植わった風景をみるのが待ち遠しい.