海岸林の整備方法を学ぼう!@育林系実習

育林系実習では、前回に続いて新潟市の西海岸公園での実習です。

今回は、海岸林を実際に整備しますよ!

最初は中田先生から作業手順についての説明です。
よ~く聞いておきましょうね。

林の中で、高木性・低木性常緑広葉樹を優先的に残すために、残す木にテープを巻きます~。

このとき、2年生で学んだ野生植物学実習や樹木学の知識が活躍しますよ!

作業開始です。不要な低木をのこぎりで、どんどん刈り払い中~。

海岸林に侵入しているニセアカシアも頑張って、伐採!

大変だけど、ファイト!!

伐採した木は、邪魔にならないように細かく切り分けることが大事ですよ。

細かくした後は、向きをそろえて積むと見た目にもキレイです。

撮影位置がちょっと異なりますが、作業前の風景がこちら。

作業後の海岸林がすっきりしているのが、わかりますか?
最初はまったく見通しがきかなかった景色が、海まで見えるように!

3年生の皆さん海岸林整備作業、お疲れさまでした~。


魚道を見てきました.

砂防堰堤をはじめとする河川構造物には魚道と呼ばれる魚の通り道(水路)が設置されることが多くなりました.それぞれの魚道はいろいろと工夫がこらされており,魚道を見学する度に感心させられます.
この写真はらせん(型)魚道とよばれる魚道です.このように水路をらせん階段のように積み重ねて敷設すると,水路を設置する場所を少なくすることが出来ます.

河川は水だけでなく,流木や土砂も移動しており,洪水の後には流木や土砂が魚道に流入して埋まってしまうこともあります.

 

魚道が魚の通り道として有効に利用されるためには,しっかりと維持管理をすることが重要なのですが,魚道の数は非常に多く,全ての魚道に常日頃から目をひからせるというのは難しいのが現状です.そのため,維持管理をあまりしなくてもよい魚道の研究がすすめられています.

参考記事
魚カウンター


農学部の森づくり@5/25(土)10:00~記念植樹をします☆

これまで何度かブログでも登場していますが、農学部の嵐丘庭(前庭・中庭)がほぼ完成しましたよ!

工事途中だった中庭のウォーキングデッキも・・・

この通り、ほぼ完成しています!

この工事は、100周年を見据えた新潟大学農学部同窓会60周年記念事業の一環で
「同窓生と学生の思いを未来につなぐ郷土(ふるさと)の森づくり」
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/class-reunion/pdf/kikaku.pdf
として取り組まれています。

5月25日(土) 10:00~12:00 農学部同窓会主催の記念植樹が行われますよ~。

農学部の関係者の方なら、どなたでも参加できますので汚れても大丈夫な服装で是非参加して下さいね!!


新緑の美人林

十日町市の美人林にいってきましたよ!

無人のラジコンヘリで空中撮影をするための下準備として、杭を東西南北方向に打ち、

白い板を設置しました~。

遠くからみるとこんな雰囲気です。

撮影した画像は、後日、測量した結果と比べる予定です。

詳しくは、村上先生へバトンタッチします!

追記:
村上研ブログに空撮の様子がアップされています~。
http://d.hatena.ne.jp/shingenmochi89/20130524/1369400914


森林測量学実習:セオドライトを使いこなす!

測量学実習から1年後、森林環境学コースではセオドライトを使用した実習が始まりました。

セオドライトとは、左右(水平方向)・上下(鉛直方向)の角度を測ることができる器械です。

こちらを使って測量をしますよ。

指導するのは、権田先生です!

2年生で使用した器械に比べると操作がやや難しくなっていて、発展的な授業ですね。

場所は、農学部から少し海沿い側にある『大学の森』と呼ばれている林です。

写真のように遊歩道もあり、一般の方が散歩していたり、バードウォッチングしていたりすることもありますよ~。