育林系実習:森林土壌の解析。生産環境でも実験するよ~

森林土壌調査は、現地での観察も大事。
プラス、土壌の科学的物質を解析しちゃいます。

大学院生は手つきが違いますね!

こちらは土壌の窒素と炭素を調べる機械。

土壌のサンプルを丁寧に詰めます。こぼさないようにそ~っと。

土壌のPHを計測中。測定機械は繊細なので取扱い注意ですね。

土壌の近くにあった植物の種類を図鑑で調べ中。植物からその土地の特徴をつかむことができるんですよ。

bunaでした~。


オープンキャンパス大盛況!!ご来場ありがとうございました!

ピーク時には会場に入りきらない人・人・人!

初登場の田んぼダム模型は、水が流れてダムの効果を実感できます。
(右が田んぼダム実施の田んぼ。排水量が少ないですね。)

こちらも初登場のキャピラリーバリア。礫の上に砂の層があることで土の保水力がアップします。
半乾燥地や最終処分場などに利用が期待されています。

衛星画像やGISを扱う村上研究室では、衛星画像の3D画像を体験。
野生動物に発信器をつけて、生息地域の把握や農業被害を減らすための対策に利用されているんですよ。

魚道の魚を自動的に測ることができる魚カウンターの実演も!鮭カウンターは実用化済み。

廊下では植物クイズ~。あなたは何種類わかるかな?

かわいいシマリス♪まったく同じ種類でも冬眠する個体としない個体があり、その遺伝子を研究中。

残りの展示については、また次回!bunaでした。


育林系実習:森林土壌をなぜ調べるのか?

3年生にとってはじめての森林土壌の調査。
土壌は森林の成長と大きく関わっていて、「適地適木」を実行できるかの判断材料になるんですよ。

穴は、なんと80センチも掘ります。

層ごとに土の色が異なり、A層B層など見分ける手がかりにします。

土の構造を見分けるのはかなり難しいですが、中田先生はパパッと判断!

土壌断面のスケッチ。この他に10項目の性質を調査します。

森林の林床植生も調査しましたよ。
場所は、五泉市のスギ人工林。

斜面の最下部は、8種類ものシダが。

おなじみの森林調査も実施。
bunaでした~。


学科展示の追加企画!オープンキャンパスに行ってみよう!

学科企画がボリュームアップ☆

昨年、大好評だった水で冷暖房する「ヒートポンプ」が登場!
果物の収穫判断が簡単にできる「カラーチャート」と本物の動物を追加展示予定です。

8月8日(木)、9日(金)オープンキャンパスまで後6日。
ぜひ農学部生産環境科学科(C201・C202)へお越しください☆