スギも小さなタネから大木へ。和島林木育種園の見学@育林系実習

スギって大きな木のイメージですが、一番最初はタネ!
新潟県内用のスギ・ヒバなどのタネを生産しているところが育種園です。

スギの実から、ちっちゃなタネが獲れるんですよ。

タネを安定して生産するために、様々な手入れが実施されています。
また、無花粉スギの植え付けも始まっていました。
新潟県内へは、また無花粉スギは植えられていませんが、将来的には出荷されるそうです。

長岡地域振興局の皆さんに案内していだきました。
お忙しいところ、ありがとうございました!

おまけ(見学は7月中旬でした)


渓流ってどんな地形??@防災系実習

前回、図面を頑張って書いていたのは、砂防ダムを設計するため。
どこに設計するとベストなのか、現地を見ながら考えます。
土石流の痕跡がいろんなところにありました。

TA(大学院生)から、ステッププールについて解説。

調査地内には、砂防ダムも。

さらに上流にはもっと大きな砂防ダムが。
この他にも工事中で土石流が多いことを実感します。

ここからは、おまけ。

休憩時間には、生きものを捕まえたり。自然を楽しんでました!

クサギに集まっていた黒っぽい蝶も気になりましたね。

最後の夜はバーべーキュー!!たくさんのサザエなど、豪華でした~。

演習林から移動途中、大野亀で休憩。

約15分で頂上まで登れます。権田先生が先頭で頂上へGOー!

途中、急なところも多いです。

きっと素敵な眺めだったと思います。
(私は登りませんでした・・・)

10月最初の授業目指して、図面・発表資料の作成を頑張りましょう!

bunaでした。


渓流調査はワクワク!@防災系実習

8月中旬に佐渡の演習林で防災系実習。
暑い時期でも渓流歩きは、楽しい!
渓流の測量・調査を学んで、砂防ダムを設計しますよ~。

ポイントに杭を打ったら、横断測量とコンパスで縦断測量。

水が流れる部分は、メジャーと標尺(スタッフ)を使って。

それ以外ではポールを使用。

斜面もどんどん上へ上へ。

測量結果は、すぐ図面に。横断面図の書き方を権田先生から解説。みんな真剣。

平面図はエクセルを使用して方位角からいろいろ計算。
今回はいろいろあり、班によっては本当に苦戦しましたね。。。

野帳と方眼紙のにらめっこ。

ここまでが、前半です。続きは、また次回。

bunaでした~。


農業工学コース2年生の見学会の様子が県庁HPに掲載されています

8月に実施した農業工学コースの施設見学会の様子が下記の巻農業振興部(農村振興担当)HPでアップされています。
新潟在住なら一度は見たことがある施設が紹介されていますよ。ぜひご覧ください☆

巻農業振興部(農村振興担当)HP
http://www.pref.niigata.lg.jp/niigata_nogyo_maki/1244404897036.html

「【巻農村】新潟大学の学生が農業水利施設百選を見学しました(H25.8月) 」をクリック!

農業工学コース