新潟大学に初雪!

朝、起きたら一面まっしろ!!!
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新潟大学にも今年初の積雪です。
季節はすっかり冬ですね。雪に慣れるまでは、足下や運転に十分気をつけたいですね。
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おまけ:農学部の庭の小鳥たち

bunaでした~。


宇宙から見た地球と比較!@GIS・リモートセンシング演習

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意外と身近に使われているGIS技術!
衛星画像を見ながら、現場を確認する「グランドトゥルース」を10月末実施。
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方位を見る人、写真を撮る人、指で方向チェック!

最初は、ハンディGPSで緯度経度の記録。
衛星画像との関係を分かりやすくするためには、方位も大事!方位磁石を見ながら写真撮影(現地の記録)です。
グランドトゥルース資料作成20131024
西蒲区周辺の衛星画像と現地を比較
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みんなで衛星画像を確認

今回は新潟市西蒲区 角田山周辺を見学。水田・広葉樹・針葉樹・畑など8つの土地利用を比較。
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大学のパソコン室。いつもはここで作業。

見学の後は、大事な取りまとめ!
位置を入力したり、画像を貼ったり、パソコンとにらめっこ。
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担当は村上先生。きっと後から、詳細な別記事がアップされると思います!

bunaでした~。


企画展「出雲崎沖海底古木の謎を追う」新潟駅すぐの「ときめいと」で開催中!

中田先生 監修の企画展が1月8日まで開催中です!!
新潟駅に直結しているプラーカ1 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」なので、アクセス抜群!

テーマは「出雲崎沖海底古木の謎を追う

新潟駅にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

bunaでした~。


マツ枯れ進行中の海岸林を再生しよう その3@ビオトープ計画および環境アセスメント演習

マツ枯れが進む海岸林の管理計画について、最終発表です!
最終発表には、新潟県庁と新潟地域振興局の方にも参加していただきました。
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発表するために、マツ枯れの速度予測、常緑広葉樹の成長速度予測、ニセアカシアへの対応などなど色んな内容が絡んでくため、準備に大忙し!
海岸林管理がいかに難しいか、実感しますね。
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海岸林にマツ枯れが進むことを予測して、常緑広葉樹のシロダモ・タブノキの植栽や管理方針をグループごとに提案。
5年後~20年後までの横断面図と樹冠投影図で、将来像がイメージしやすいですね。
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新潟市の西側地域の海岸林では、常緑広葉樹の樹下植栽が試験的に始まります。
紙谷先生からは「今回の予測がどのくらい現実になるのかモニタリングが重要」とのこと。
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飛砂・防風のために必要な海岸林をどのように維持すれば良いのか、これまでの授業内容を総動員して1ヶ月取り組んだ課題でした。
卒業研究の取り組みを考えるきっかけになれば、理想的ですね。履修者の皆さん、お疲れ様でした。

bunaでした~。


マツ枯れ進行中の海岸林を再生しよう その2@ビオトープ計画および環境アセスメント演習

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今回は、マツ枯れが進み、マツ以外の樹木が進入してる新潟市の西側の地域へ。
マツが少なくなり、光環境が良いため、多くの落葉広葉樹が生育しています。
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広葉樹が多い西側の海岸林
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比較用:青山の海岸林

ほぼマツのみの青山海岸林と比較して、林床は低木が多いですね。
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2箇所の海岸林で現状や将来像など、ポストイットに記入してワークショップを実施。
グループ内で現状からどう対応すれば、将来理想的な海岸林になるかストーリーを議論。
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ストーリーの根拠を得るため、追加調査や論文調査をグループで検討。
次週の取りまとめに向けて、一歩前進です!

bunaでした~。