生物多様性戦略を発表!@ビオトープ実習

どのように生物多様性戦略を組み立てるか、鳥類を指標に検討
どのように生物多様性戦略を組み立てるか、鳥類を指標に検討

新潟市北区について、見学と検討を重ねて、グループごとに考えた「生物多様性戦略」を発表です!

テーマ:生物多様性をはぐくむ 北区の豊かな自然と暮らしを保全・再生する~貴重な鳥類を将来の子供たちに~
テーマ:生物多様性をはぐくむ
北区の豊かな自然と暮らしを保全・再生する~貴重な鳥類を将来の子供たちに~
学生が描く100年後の北区のイメージ図
学生が描く100年後の北区のイメージ図

生物多様性を向上させるために、自然環境をエリア毎に分けるゾーニングや生態系ピラミッドの上位種オオタカを指標としたり、保全生態学の知識を生かした内容での発表でした。

北区をゾーニング
北区をゾーニング
生物多様性を向上させるための具体的な戦術も発表!
生物多様性を向上させるための具体的な戦術も発表!

調査から発表まで1週間と短い準備期間でしたが、各グループとも個性的な発表ですごく良かったです!
次回は、今回学んだ北区に風力発電が建設されると仮定したときの鳥類への影響を考えます。

 


新潟市北区の生物多様性戦略を考える!@ビオトープ実習

ビオトープ実習の3人目の先生は、関島恒夫先生です。テーマは、「新潟市北区の生物多様性戦略を策定する」です。北区には、貴重な自然や生物があり、生物多様性を将来的に維持・向上させるための方法を考えます。

関島恒夫先生。専門は動物生態学です!
関島恒夫先生。専門は動物生態学です!

11月下旬の良い天気に北区へ。北区の代表的な緑地をまわりました。

海岸林を利用している鳥類について、解説
海岸林を利用している鳥類について、解説

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たくさんの鳥類が利用している福島潟でバードウォッチング
たくさんの鳥類が利用している福島潟でバードウォッチング

見学内容と文献調査などから、グループごとに3年生までに学んできた生態学の内容を生かして、生物多様性を向上させる方法を検討していきます。着眼点がグループごとに異なっているので、発表が楽しみですね!


農学部フォーラムを開催しました!ご参加ありがとうございました!

12月13日(土)に農学部フォーラム「里地・里山の食料生産と環境をまもる 人と自然のキャッチボール」を開催しました。大雪の中、100名近くの方にご参加いだき、本当にありがとうございました!
ここからは当日の様子を写真で紹介します~。

開会は農学部長の新村先生
開会は農学部長の新村先生
趣旨説明は学科長の中野和弘先生です!
趣旨説明は学科長の中野和弘先生です!
坂田寧代先生は、「豪雪中山間の不利を逆手に取った養鯉業の発展」を講演
坂田寧代先生は、「豪雪中山間の不利を逆手に取った養鯉業の発展」を講演
大橋慎太郎先生は、「50年後に石油がなくなる!-再生可能エネルギーの農業利用-」を講演
大橋慎太郎先生は、「50年後に石油がなくなる!-再生可能エネルギーの農業利用-」を講演
望月翔太先生は、「中山間地の鳥獣害を防ぐ-野生動物管理の最前線-」を講演
望月翔太先生は、「中山間地の鳥獣害を防ぐ-野生動物管理の最前線-」を講演
権田 豊先生は、「中山間地で激増する土砂災害」で講演
権田 豊先生は、「中山間地で激増する土砂災害」で講演
後半は、パネルディスカッション
後半は、パネルディスカッション
コーディネーター(座長)は、箕口秀夫先生です
コーディネーター(座長)は、箕口秀夫先生です
閉会の挨拶は、副農学部長の川邉 洋先生です
閉会の挨拶は、副農学部長の川邉 洋先生です

12月13日(土)は農学部フォーラム!是非、ご参加くださいね~。

kanban
農学部フォーラムの開催まであと3日!新潟大学の図書館内に看板が設置されました~。週末は、あいにくの雪予報ですが、皆さまのお越しをお待ちしております!!

フォーラムポスターテーマは「里地・里山の食料生産と環境をまもる 人と自然のキャッチボール」、入場無料・事前申込不要ですので、是非ご参加ください!

オープニング:
13:00~13:05 開会挨拶 農学部長 新村末雄
13:05~13:15 趣旨説明 生産環境科学科長 中野和弘
問題提起:
13:20~13:40 豪雪中山間地の不利を逆手に取った養鯉業の発展 坂田寧代
13:40~14:00 50年後に石油がなくなる! -再生可能エネルギーの農業利用- 大橋慎太郎
14:00~14:20 中山間地の鳥獣害を防ぐ -野生動物管理の最前線- 望月翔太
14:20~14:40 中山間地で激増する土砂災害 権田 豊
パネルディスカッション:
15:00~15:50 コーディネーター 箕口秀夫
15:55~16:00 閉会挨拶 副農学部長 川邉 洋

開催概要:これまで人は自然に働きかけ、時には自然に負荷をかけて命をつないできました。しかし、地球規模の気候変動や自然環境の劣化が、これまでの人と自然の関係を改めるようにシグナルを発しています。本フォーラムは、里地・里山の環境を俯瞰し、人と自然の持続的なつきあい方を考えます。
フォーラム講演者