オープンキャンパスへのご来場ありがとうございました!

2015年8月10日(月)、11日(火)にオープンキャンパスを開催しました!皆さまのご来場ありがとうございました!
生産環境科学科の展示を簡単にご紹介しますね。
IMG_0368上の写真は、「破壊で見えないものを見る!」。コンクリート板を叩くとパソコンに反応が表示されます。
IMG_0273衛星画像から3D画像を合成したコーナーも人気でした!樹が1本1本立体的に見えますよ~。
IMG_0358ミドリムシからのバイオマスエネルギー生産の研究です。緑色の瓶にはミドリムシがたくさん!
IMG_0131魚の数を自動ではかれる「魚カウンター」!
IMG_0098花粉症の人には、期待大!の無花粉スギ研究。花粉の違いを顕微鏡で体験!
IMG_0082田んぼで洪水を防ぐ!「田んぼダム」。模型には、実際に水が流れるので効果がわかりやすいですね。
IMG_0141IMG_0172植物のタネの模型と「ブナ林を有効に活用するスノービーチ ~雪国のブナ~」の紹介!商品のアンケートも実施しましたよ。

10月17日にも、農学部オープンキャンパスを開催しますので、是非こちらにもご参加ください!


裏磐梯ビジターセンターで自然観察員の魅力を知る!@持続可能な森林経営演習

福島県の裏磐梯ビジターセンターへ行ってきました。6月下旬だったのですが、気温が15度とかなり低く、夏は避暑地としてにぎわうそうですよ。
DSC_0538自然観察員のろっぴさん、わっしーさんにご対応いただきました。親しみやすいようにニックネームで呼んでほしいというのは素敵ですね。
DSC_0545DSC_0549DSC_0571館内の展示は、わかりやすいように工夫され、見ごたえがあります!さらに、館内には、テーマごとにクイズが!
DSC_0573 DSC_0577クイズの答え合わせは、ただ正解を教えていくのではなく、生き物について考えてもらいながら行っていて、学科の行事でも取り入れたいと思いました!
DSC_0606全問正解者にはシールがもらえますよ~。
DSC_0593夏の冷房に使用している「雪室」。まだ、たくさん雪がありますがこれでも随分少なくなったそうです。
P6284352午後は、あいにくの天気でしたが、五色沼をトレッキング!
P6284370 P6284430五色沼の色は、キレイで是非みなさんにも行ってみてほしいです!裏磐梯ビジターセンターの皆さま、ご対応いただきありがとうございました!

 


在学生からのメッセージを更新!

本日、「在校生からのメッセージ」を更新しました!
生産環境科学科の学生が、どのようなことを考えているのか、是非読んでみてくだいさいね!
来週8月10日(月)、11日(火)にオープンキャンパスが開催されますので、こちらで気になることを在学生に聞いてみて下さいね!
たくさんの皆さまのご来場お待ちしております!
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山づくりはタネ、挿し穂から始まる!和島林木育種園@育林系実習

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無花粉スギ。見た目は、他のスギと同じ。

苗木を山に植えることで持続的に森を活用できますよね。その苗木を作るための「種」を生産しているスギ・ヒノキアスナロの「育種園」へ行ってきました。
DSC_0807右側にスギのタネを採取する木があります。樹の高さを低くした「ミニチュア採種園」は、新潟県が全国初!メリットも多く、全国に広まっていますよ~。
DSC_0906丸いものが、タネが入っている球果。秋に成熟したものをふるいにかけて、タネを採取するんですよ。タネがたくさん収穫できるようにジベレリンも散布しています。
DSC_0869生産環境科学科で育種といえば、森口先生!今回は特別ゲストとして、たくさんご説明いただきました!

無花粉スギ。見た目では違いはわかりません。
無花粉スギ。見た目では違いはわかりません。

DSC_0901花粉症の人には嬉しい「無花粉スギ」の生産準備も進んでいました。早ければ、再来年の秋には初出荷される予定です。
無花粉スギは種ではなく、その年の枝を使う「挿し穂」生産。すご~くざっくり説明すると、良い枝を切る、畑に挿す、根っこが出る、苗木になる、感じです。
「無花粉スギ」の種も取り組み中で新潟大学と共同研究の予定です。
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長岡地域振興局、よつば森林組合の皆さま、お忙しいところご説明いただき、誠にありがとうございました!