風力発電による鳥衝突確率を考える!@ビオトープ実習

現在、風力発電のための風車の新規建設が様々なところで予定されています。その際に、野鳥が風車にぶつかる確率を求めて、野鳥に対する影響を考えます!
PC075619今回の調査地は、新潟市北区の福島潟周辺です。こちらは、オオヒシクイ(ガン類)の国内最大の越冬地でもあります。
PC075640上の写真にたくさん写っている鳥がオオヒシクイです。(ヘリコプターが頭上を通り、驚いて飛び立ってしまいました。)衝突確率を求めるために必要な鳥の飛行軌跡や数などを調べるため、調査を実施しました。
PC075660鳥の飛んだルートや時間、数、種類など記録。地道な調査です・・・。
とりまとめた結果から確率を求め、グループごとに発表しますよ~!


ビオトープ実習の阿賀町での取り組みが新潟日報に掲載されました!

2015年11月発行の新潟日報に「巨大杉 新たに2本確認 阿賀・中ノ沢渓谷森林公園」が掲載されました。
文中には、ビオトープ実習にて生産環境科学科3年生が中ノ沢にて実施した現地調査について記載されていますよ~。

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新潟日報もあ電子版 HP
「巨大杉 新たに2本確認 阿賀・中ノ沢渓谷森林公園」
URL:http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20151120218703.html
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