鳥衝突リスクを求めるための調査を体験!@ビオトープ・環境アセスメント実習

鳥が風車にぶつかるリスクを検討するために、野鳥の飛行軌跡と数などを調査しました。
pc054533調査地は、福島潟の観察施設「雁晴れ舎」です。
pc054538野鳥が飛んでいないか、真剣に探します。
pc054555野鳥を確認したら、時刻・高さ・数、飛んだルートなどを地図などに書き込んでいきます。
pc194607異なる日に水田でも調査を行いました。数日前に降った雪が残っていますね。
pc194610こちらの水田では、オオヒシクイの利用が少なかったです。野鳥があまり飛ばない調査はより寒く感じますね。
調査結果をグループごとに解析し、種類ごとに衝突率を求め、現状の環境影響評価の問題点などを検討していきます。


風車へ野鳥が衝突するリスクを考える@ビオトープ・環境アセスメント実習

ビオトープ計画及び環境アセスメント演習の後半は、関島先生担当です。課題のテーマは、「風力発電施設立地による鳥衝突リスクの評価」。風力発電の設置の際に、環境影響評価が行われますが、調査や解析手法を学生が考えます!
pb284452胎内市の海岸に建設されている風車です。近くで見るとより大きく感じますね。理由は様々ですが、風車に野鳥がぶつかってしまう事故が起きています。
pb284453風車の近くに鳥がぶつかった痕跡がないか、探してみました。羽根が見つかりましたが、風車にぶつかったどうかはわかりませんでした。
pb284457新潟市北区の福島潟に移動して、水田にいるコハクチョウ、オオヒシクイを観察しました。
pb284490福島潟周辺の水田には、本当にたくさんのコハクチョウ、オオヒシクイが採餌していて驚きます!次回からは、鳥の行動軌跡などを記録する「定点観察」をグループごとにやりますよ~。


福島県只見町の森林、ユネスコエコパークの取組について学ぶ!@ビオトープ実習

魚沼市に隣接している福島県只見町の森林の取組について見学しました!
pa244212浅草岳の登山道を利用して、只見町の特色ある森林・地形を学びました。
pa244205只見町役場の方々にガイドをしていただきました!
こちらの方は、生産環境科学科の卒業生です!
pa244213pa244270只見町ブナセンターにもお邪魔しました!こちらでは、只見町の取組について、ユネスコエコパークの認定も含めて、ご説明いただきました!
pa244273館内には、自然・動物・文化など幅広い展示がありました。
pa244250魚沼市とは違った取組で非常にさんこうになりました!見学時は、ちょうど紅葉の綺麗な時期で観光客の方もたくさん見かけました。
次回からは、関島先生の実習内容をご紹介しますね。


魚沼の地域振興を考える!エコミュージアムを見学!@ビオトープ実習

10月中旬に魚沼市にある浅草山麓エコ・ミュージアムを見学しました!
pa174117遊歩道が整備されており、ブナをはじめとして様々な植物を見ることができます。
pa174124ちょっと変わった形のブナもありました~。
pa174148ビジターセンター内の展示も実際に体験しました。学生も楽しそうに見学していました。
pa174158大きなブナのジオラマもありました!人と大きさを比べてみてくださいね。
pa174181これまでの進捗状況を地元の方の前で発表!今後の方向性を確認していきます。次回は福島県只見町を見学です!