スギ人工林の間伐計画を考える!@育林系実習

前回の実習の調査結果からどんな林を目指すのか、そのために何本間伐するのか、等を検討しました!
検討した後は、現地で間伐する木にテープを巻いて、再確認です。
図面上と実際の雰囲気が違っていて、修正することも多いですね。
修正後は、間伐計画の発表です!同じような人工林を調査しましたが、計画はグループごとに結構、異なっていておもしろいですね。

次回からは、新潟県でも雪の多い魚沼市での実習です。


スタジア測量@測量学実習

この測量は、測点に標尺をたててセオドライト望遠鏡内の2本の線を測定することで、距離と高低差を間接的に求めます。
最初は、スタジア定数の検定です。器械によって、一定の値となるため、最初に検定を行います。
検定も終わったら、実際にスタジア測量を実践です。精度はあまりよくない測量ですが、標尺が見えるだけで距離と高低差がわかるため、状況によっては便利に使用できますよ~。


いっぱしのフォレスターになる!@育林系実習

森林環境学コース3年生向けの育林系実習では、林業の課題となっている「間伐」を考えるため、スギ人工林へ。
担当は、箕口先生、森口先生です。
樹木の位置を把握するために、メジャーを使って座標を測定。
森林コースでは定番のグループワークです。
黄色の棒は、樹木の高さを棒と比較して測る道具です。最大12mまで伸びるんですよ。

次回は、調査結果からグループごとに間伐計画を考えます!