佐渡の河川で砂防を考える!@防災系演習及び実習

2年生の「防災系演習及び実習」では、河川の砂防施設計画を考えるための現地調査を佐渡にて実施しました。担当は権田先生です。

河川内の細かいでこぼこを記録。
河道内の細かい凹凸を測定中。
平面と高低差の角度を測定。後ろには大きな倒木!
コンパスを使って河川の平面形(河川がどのように蛇行しているか)・縦断形(河川の勾配がどのように変化しているか)を測定中。後ろに写っているのは7月の記録的な豪雨の際に倒れた樹木です。
ポールを使って、大まかな形を測定。
ポールを使って、河岸の地形を大まかに測定。

河川の平面・縦断・横断の図面を作成するために、測量を実施。

測定結果をグループで分担して図面を作成します。
測定結果をグループで分担して図面を作成します。

宿舎へ戻ってから、測量結果を元に、図面を作成します!図面を利用して、砂防施設を河川のどこに作ればよいのか、検討します。検討結果は、後日グループごとに発表しますよ~。

河川の特徴的な地形を権田先生が解説!
河川の特徴的な地形を権田先生が解説!
現場への行き帰りに風衝地の地すべり対策工事を見学
現場への行き帰りには、風衝地の地すべり対策工事を見学したり
林道の崩落箇所を見学したり
林道の崩落箇所を見学したり
金剛杉を見学しました。
佐渡の天然スギ林を見学したりもしました。
佐渡には、フェリーで移動。フェリー内の食堂で朝ご飯!
佐渡には、フェリーで移動します。フェリー内の食堂で朝ご飯中!
このテントは、佐渡研究室の卒業生が寄贈してくれました!ありがとうございます!
佐渡研究室の卒業生が寄贈してくれたテントの下で昼食中!雨の日や日差し強い日も安心です!卒業生の皆さんありがとうございました!
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佐渡ST(宿泊施設など)の前の海岸で!